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やまや福島南店 店長 畠山 裕気
2015年入社 東北学院大学卒業

入社のきっかけ
私は大学生時代、飲食店にてアルバイトをしていたこともあり、その延長でこだわりのお酒を飲むことや料理を作ることが趣味でした。
また映画鑑賞も同様で特に洋画を見ることが多いのですが、そのワンシーンでキッチンやテーブルに何気なく置かれている外国独特なデザインのボトルに詰められたお酒、カラフルなパッケージに包まれた食材。そんなシーンを見ていると海外の文化に触れているような気分になり、私の部屋には自然と洋酒や輸入食品が置かれていました。
このような学生生活を送っていた私が、就活するにあたり漠然と「人が安らぎや喜びを感じてもらえるような仕事に就きたい」と思い、さまざまな会社の説明会に参加していました。そんな中、やまやの説明会で聞いたフレーズ「お酒を中心とした嗜好品を世界から」これを聞いた私はビビッときました。私の大好きなお酒や輸入食品に囲まれながら仕事すること、そして世界中の嗜好品をお客さまにお届けすることで安らぎや喜びを提供する。私が活躍している姿が想像できる、まさしく思い描いていた仕事ではないかと感じ入社を決意しました。

新入社員時代
無事に入社を果たした私は、アルバイトの飲食店で培ったお酒の知識やうんちくもあり、商品知識だけは一人前だと思っていました。しかしいざ店頭に立ってみると想像を超える品揃え、私の持っている知識はほんの極々一部の商品だけ、マニアックな商品や一見違いの分からない商品まで所狭しと陳列されています。しかもお客さまの中には相当なこだわりと知識を持たれた方がいらっしゃいます。初っ端から鼻をへし折られた私は、お酒について猛勉強を始めました。もちろんこれだけの品揃えなので全部試飲するには体も財布もついていけません。原料や製法、地域ごとの特徴について、先輩はもちろんお客さまにも教えてもらい、本やインターネットで調べ、代表的な銘柄を試飲し味や特徴などを覚えていきました。お酒は奥が深いため、これで完璧ということはありません。製造技術も刻々と向上し、新商品も日々入荷し、原料も農産物のため年によって変化します。今でもお酒の勉強は欠かさず行なっています。ただの呑兵衛と思われたくないので、その証として来年はお酒の資格取得を目指しています。
店長の仕事
入社から1年が経過し、店の運営や接客にもそこそこ自信がもてるようになった頃、最初の目標として掲げていた店長登用試験を受験しました。正直、まだ店長としてやっていくには自信はありませんでしたが、何事も経験しなければ始まらないと思い、ダメ元で挑戦しました。試験、面接、研修と通過し結果は無事合格となり、入社1年6ヶ月で現在の福島南店の店長へ就任しました。就任当初は分からないこと、自分では判断できないことなど多くありましたが、地区長がサポートしてくれたり、先輩店長が相談に乗ってくれたりと縦、横ともにしっかりと繋がりがあるので、安心して店長業務について学ぶことができました。店長になるまでは自店の商いのことだけを考え行動していましたが、縦、横の連携で、例えば自店に無い商品があっても、全国のやまやの店舗にあれば商品を移動するなど、その商いはよりスケールの大きなものとなり、より多くのお客さまに満足してもらうことができることを実感し、社内のネットワークの大切さを改めて知りました。私が店長業務で大切にしていることは、リピーターのお客さまを一人でも多くつくること、そのためには自分の商品知識や接遇はもちろんのこと、スタッフの教育、季節にあった売場演出、品揃えなど多くの事柄が必要になります。客観的に自店を見つめなおし、何が足りないのか、何か不に繋がるものはあるのかを常に意識し考動しています。お客さまから「この前勧めてくれたお酒おいしかったよ、また教えて」とおっしゃられた時が一番うれしく私のやりがいであり、私の考動の源となっています。

現在の目標はやまや一番店の店長。「畠山なら必ず結果を出す」と周りから認められ頼りにされるような店長になりたいです。中長期の目標としては採用教育担当。実は昨年、新入社員研修のインストラクターとして新人教育に携わる機会があり、人を教え導いていくことの重要性とその責任に触れ、その思いが強くなりました。それ以前までは正直ずっと最前線の店舗で活躍していたいと思っていましたが、活躍するスタッフを育てていくのもすごくやりがいがあるのではと考えが変わりました。目標を実現するために今の仕事を確実にこなし結果をだしていくよう今後も切磋琢磨していきます。


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