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ワインが似合う世界の絶景 〜 トレド / スペイン
トレド
スペイン中央に位置し、タホ川が囲む岩山に築かれた要塞都市。かつては西ゴート王国の首都として栄え さまざまな文化の影響を受けた旧市街の宗教的建造物など町全体が博物館と言われる美しさで知られる。
リオハの風土
スペインの北部に位置するリオハは、四季を通じて平均して雨が多く、南北に山脈を配する土地柄から、夏の暑さは厳しくなく、 冬も穏やかな気候です。古くから、長熟タイプの高級ワイン産地として知られ、1991年、最初に特選原産地呼称(DOC)に認められたスペイン屈指の産地です。 ぶどう栽培地はリオハ・アルタ、リオハ・アラバサ、リオハ・バハの3地区に分かれ、それぞれの気候や土壌に応じ、特徴のあるワインが造られています。
スペイン地図
伝統と革新
19世紀半ばにリスカル公爵がフランスのボルドーから導入したオークの小樽による熟成が、リオハの伝統です。 一般的にはアメリカ産オークが使われ、長い樽熟成が行われてきました。1980年代末に始まったリオハの革新では、フレンチオークの小樽と樽熟成期間の短縮によって、 ぶどう本来の果実味と骨組みを生かしたまま、瓶の中で品質をより洗練させようという生産者が増えてきています。それまではリオハの各地のぶどうをブレンドして生産することが一般的でしたが、 最近では畑の地区、または畑そのものを限定する生産者も増えています。一方では昔ながらの製法にこだわってワイン生産を続ける生産者もいて、リオハでは伝統と革新、どちらのスタイルのワインも共存しています。 リオハの赤ワイン、特に熟成期間の長いレゼルバやグラン・レゼルバは、発売時にすでに十分な熟成を経ており、香り高く円熟した味わいをもち非常にエレガントな、飲み頃のものが多いのが魅力です。
パタ ネグラ
 醸造家 / エレナ コルザナ氏
リオハのオススメワイン
パタ ネグラ
リオハ レゼルヴァ
程よい酸味としっかりした味わいで、後味は滑らかなタンニンが残ります。
リオハのオススメワイン
パタ ネグラ
リオハ クリアンサ
チェリーやプラムを想わせる果実の香りとともに、スパイスやトースト香が感じられ、長い余韻が愉しめます。

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